ひろゆき氏から“お願い”→ゆか氏「は?何を言ってるんだ」
7月29日、ひろゆき氏は自身がレギュラー出演する『ABEMA Prime』で、元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員とともに新党の設立をしたことを明言した。
話し合いもないまま届け出がされていたことについて、ゆか氏は怒りの声をSNSに投稿。しかし、その相手だったひろゆき氏から、ゆか氏は思わぬ提案を受けたという。それは、今後の政治活動において、手助けをしてほしいというお願いだった。
「ひろゆきくんからは、『今後、若い女性や子育て世代の女性にも自分たちの政治団体から名乗りを上げてほしい。おっさんばかりでやっているとおっさん目線になり、女性へのしわ寄せなどを拾えないおそれがある。こうした候補を応援したいが、その応援が女性の視点に立ったものかどうかを見極める手助けをしてほしい』と言われた」(西村ゆか氏、以下同)
話をされたときには「正直、ここまで相談する必要がないと言っていたのに、何を言っているんだろうと思った」というゆか氏だったが、夫婦間のコミュニケーションの問題と、政治団体が目指す方向性は切り離して考えることにしたという。
「(ひろゆき氏が)やろうとしている政治活動の内容自体は悪いことだと思っていないし、むしろ良いことだと思っている。私自身が出馬をすることは全くないが、立候補して挑戦しようとする女性を応援できるようなことであれば、私もできる限り協力をしたいと考えている」
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