去年6月、アメリカ・ロサンゼルスで行われた移民の大規模摘発の際、捜査員が身に着けていたボディーカメラ映像が初めて公開されました。
鈴木大二朗「去年の大規模摘発で捜査された洗車場の1つです。ICEはこうした洗車場を無作為に選んでいきなり突入するという手段を選んでいた」
ICE=移民・税関捜査局職員のボディーカメラの映像には、突然、洗車場に突入し拘束する様子が映っています。
ICEは地図アプリ上で「洗車場」と検索し、一番近くにあった店舗を摘発するなど無作為にターゲットを選んでいました。
また、ヒスパニックを侮辱する差別用語を話す場面も記録されています。
映像を公開したアメリカ自由人権協会は、根拠のない差別的な摘発をやめるよう訴えています。(ANNニュース)
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

