店長を務めるのは64歳の高橋昌行さん。実は4年前までトラックドライバーで、飲食店での調理経験はゼロだそう。そんな高橋さんがなぜ絶品バーガーを生み出せたのか。「相談する人もいない中でChatGPTと二人三脚でレシピの試作を重ねた」(高橋さん、以下同)
試食と味の改善を20回から30回繰り返して、今のパティが完成した。客からは「うまい、おいしいです。食べ応えがあって、コクがあって、おいしい」「野菜がいっぱい入っていて、チーズがとろとろしておいしい」といった声があがった。
実際にChatGPTを使って、目の前で新しいメニューを考えてもらった。すると、わずか16秒後…「房総菜花の濃厚カルボナーラBURGER」など複数の案が出てきた。これに高橋さんは「菜の花カルボナーラ。なるほど、いけますね!もうこれ採用!」と声を弾ませる。
最後に高橋さんは「人間の役割と豊富な知識を持つAIの相乗効果で、新しいサービスやメニューが生み出せる世の中になったのかな」と話した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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