トランプ大統領の盟友とされるコロンビアのデラエスプリエジャ氏が、大統領に就任しました。
デラエスプリエジャ大統領「祖国のため断固として立ち向かいます」
右派のデラエスプリエジャ氏は、6月に行われた選挙で前大統領の流れをくむ左派候補を僅差で破り、7日、大統領に就任しました。就任式には、アメリカの司法長官代行やFIFAのインファンティーノ会長らが出席しました。
デラエスプリエジャ氏は自らを「虎」と呼び、犯罪組織や汚職への取り締まりを強化することを公約に掲げています。
コロンビアの農村部では、麻薬組織や反政府勢力が勢力を拡大していて、デラエスプリエジャ氏はトランプ大統領と連携し、こうした組織を攻撃するとしています。
ラテンアメリカでは右派政権の誕生が相次いでいて、経済の低迷と犯罪率の増加などから国内の取り締まり強化を掲げる候補が支持を集めるようになっています。(ANNニュース)
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