「末脚キレキレ」“楽々先頭→上がり最速デビューV” 新馬をファン絶賛「手応えぶっ壊れ」「クラシックいける馬かも」

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【映像】「末脚キレキレ」デビュー戦で“楽々先頭→上がり最速V”の離れ業
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競馬】メイクデビュー新潟(8月8日/新潟競馬場・2歳新馬・芝1800メートル)                   

【映像】「末脚キレキレ」デビュー戦で“楽々先頭→上がり最速V”の離れ業

 8日の新潟3R・新馬戦は3番人気馬コラリオン(牡2、美浦・伊坂、父リオンディーズ)が快勝。際立つパフォーマンスを披露した同馬を多くのファンが絶賛した。

 調教でも好時計を記録していたコラリオンは田辺裕信騎手を鞍上に、496キロの馬体重でデビュー戦を迎えた。五分のスタートから道中は中団の内で追走。直線で外に持ち出して気合いをつけると、絶好の手応えのまま先頭に立ってそのまま突き抜け、最後は2着コスモプルーに2馬身半差をつけた。

 良馬場の勝ち時計は1分47秒2。コラリオンは上がり2位の馬を0秒5上回る最速33秒1の脚を使った。

 強い内容でのデビュー勝ちに、ファンはSNS上で、「コラリオンがヤバすぎる」「強すぎた」「末脚キレキレ」「素質馬がそろった一戦で、この瞬発力はかなり印象的」「めっちゃ強かった。クラシックいける馬かも」などと絶賛。とりわけ、外から先頭に立った際の余裕っぷりは、「手応えぶっ壊れてた」「一頭だけ手応えが違い過ぎる」「まだ余力たっぷりありそう」「痺れる手応えだった」などと、多くのファンを唸らせた。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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