【熊本地震】熊本・八代市鏡町で建物の崩落や道路途絶…今足りないものは?「生活用水が足りない」「紙皿や紙コップがほしい」被災地支援最前線

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━━生活の課題や求められる支援について。

 「近くにお住まいの方に話を伺ったが、今、飲料水は支援物資などで続々届いており困っていないということだったが、洗濯物やトイレなどに使う生活用水が足りていないとのことだった。トイレも後ろのタンクに自分で水を注いで流すような仕組みのものが多いが、そういったものが思ったより早くなくなってしまうそうだ。まだまだコインランドリーなども順番待ちの方が多くいる」

「病院で働いている方にも話を伺ったが、震災直後はDMATなど支援チームが来てくれているということだが、人の手配、物の手配の方に人員が割かれてしまって、通常業務は支障が出ているそうだ。また、食事を配るにしても、そのお皿を洗う水が足りないので、紙コップや紙皿などがあると嬉しいと言っていた」

━━生活用水の復旧の目処は。

「自衛隊の支援車両など続々来てはいるが、それに頼っている状況で、いつ復旧かというのはまだ見えていない状況だ」

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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