自衛隊の最新哨戒機が海賊対処で初の中東派遣

速報
小泉防衛大臣
【映像】最新の「P1哨戒機」が飛び立つ瞬間(実際の様子)
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 中東での海賊対処活動にあたるため、海上自衛隊の最新の哨戒機が東アフリカのジブチに向けて出発しました。

【映像】最新の「P1哨戒機」が飛び立つ瞬間(実際の様子)

小泉防衛大臣「皆さんが守る航路の先には国民の暮らしがあります。その先には我が国の平和があります。それぞれが持てる力を存分に発揮して任務にあたってもらいたいと思います」

 派遣される自衛隊員およそ50人は、ソマリア沖のアデン湾で海賊行為に対処するため上空から警戒監視をするほか、日本に関係する船舶の安全確保のための情報収集活動をおよそ3カ月間おこないます。

 これまで派遣されていたP3C哨戒機の退役が進んでいることから、後継機で飛行速度や高度などが向上しているP1哨戒機が今回初めて派遣されます。

 ソマリア沖の海賊対処に当たる航空隊の派遣は今回で60回目です。(ANNニュース)

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