さや香・石井が大阪・ミナミでのラウンジ黒服バイト時代の写真を公開。いまや人気芸人の仲間入りを果たした当時の同僚を明かしたほか、ラウンジ嬢と黒服バイトが「バチバチの距離感だった」という異様な雰囲気を振り返った。
『CHANCE&CHANGE』#61がABEMAにて放送。全国から超人気キャストが集結しトークを展開した。MCは狩野英孝、ABEMA・瀧山あかねアナウンサー。
今回はM-1グランプリ2022準優勝の実力派漫才師・さや香の新山と石井が初登場。新山は「僕、ずっとミナミでクラブのボーイをやっていた」と明かし、石井も別の店の黒服として4~5年間バイトをしていたと回顧。「芸人がボーイをする店がミナミにはよくあるんですよ」と大阪あるあるを語った。
石井はボーイ時代の爽やかな短髪・蝶ネクタイ写真を公開し、「見取り図のリリーさんとか、ツートライブの周平魂さんと一緒にやっていた」と意外な同僚を告白。さらに、「全員芸人なので、キャストの方と結構仲が悪かったんですよ。バチバチの距離感でやっていたので」と険悪な雰囲気を振り返った。
石井は自分のバイト先を「珍しく“ボーイの態度が悪い”で有名なラウンジ」と説明。「『芸人やから(おもしろいこと)やって』という空気にならないように、僕らがしていた」と客に媚びない接客を明かした。
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