プライベートでは17歳と15歳の女子高生(放送時点では高2・高1)のママである佐田は、子育て年表を振り返る中で「先回り育児を後悔」というテーマを挙げた。「私、妄想がすごくて」と切り出した佐田は、娘が玄関を出て信号を渡ろうとした際に車がぶつかる妄想などが頭によぎり車で送ったり、悪天候の日に「靴下濡れたら嫌じゃない?」と心配して送迎したりと、事前の準備や手助けをしすぎていた過去を明かした。
これを受け、小学1年生の長女を育てる横澤が「明日の準備したの?」と声をかけつつ、自分で時間割を読み始めて手助けしてしまう悩みを吐露。すると佐田は「先回りですね。忘れればいいなって今なら思う」とアドバイスを送った。
佐田は「忘れて先生に怒られて、1人でちょっと恥かいたりして。それがあるから、やっぱ次に『次回は絶対忘れたくない!』って学べるじゃないですか」と持論を展開。「やっぱり、負けとか失敗を知らないと人は成長しないんだなっていう」と自身の経験を踏まえた学びを語り、「今思うと本当に、どこでも転んで帰ってくればいいじゃんみたいな気持ちになっていればよかったなってすごく感じる」としみじみ振り返っていた。
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