プライベートでは17歳と15歳の女子高生(放送時点では高2・高1)のママである佐田は、子育て年表の中で「ママが初の家出」というエピソードを披露。
日頃から「靴下置きっぱなし、お皿出しっぱなし」で、注意し続けても改善されないストレスが不満として蓄積し、「ブワァーっと膨れ上がって、『いい加減にしろよ!』『もう私はあなたたちとは暮らしていけません』」と限界に達したという。
佐田は家族の前でスーツケースにたくさんの荷物をパッキングし、「じゃ!」と言い放って家を出た。しかし、道路をゴロゴロと引きながら歩いても家族からの連絡や追いかけてくる気配はなく、自らホテルを予約して宿泊することに。
スマートフォンの電源を切ってお風呂に入った後、電源を入れると家族から「ごめんなさい」「帰ってきて」とメッセージが届いていたという。佐田は「私がしくじったのは、位置情報を切っていなかった」と告白。自身の居場所が家族に筒抜けだったことが判明し、藤本は「あんなに詰め込んで行ったのに!」と爆笑した。
それでも佐田は「本当お互い大事にしようねって」と互いの大切さを再確認できたと言い、「出て行ってよかった」と親子の関係性における大きな学びになったことを振り返っていた。
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