全40の国・地域からアニメやゲームなどの作品を愛するコスプレイヤーが愛知県・名古屋市に集結したイベント「世界コスプレサミット2026」が、7月31日(金)から8月2日(日)の3日間にわたり開催された。
「世界コスプレサミット2026」の最終日となる8月2日のDAY2では、愛知県芸術劇場大ホールを会場にして「ワールドコスプレチャンピオンシップ2026」を実施。世界No.1コスプレイヤーの座をかけたステージパフォーマンスが披露された。
「ワールドコスプレチャンピオンシップ2026」では、各国・地域で実施された予選大会を勝ち抜いた代表コスプレイヤーたちが、手作りのコスプレ衣装に身を包み2分30秒のステージパフォーマンスを披露。衣装とステージパフォーマンスの合計得点によって、順位が決定する。
ゲスト審査員には声優の古川登志夫、歌手やタレントなどで活躍する中川翔子、歌舞伎俳優の二代目澤村精四郎といった面々に加えて、『この世界の片隅に』などのプロデューサーを務める真木太郎氏、株式会社スクウェア・エニックスの執行役員/エグゼクティブプロデューサーである齊藤陽介氏、『ハレ晴レユカイ』などの楽曲を手がけた音楽プロデューサー・ソングライターの田代智一氏が迎えられた。
さらに昨年のグランドチャンピオンであるアメリカ代表のMcKaylaとHeidiも名を連ねて、コスプレイヤーたちのパフォーマンスを見守った。
また、イベントでは、TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のOP主題歌『ジョジョ その血の記憶〜end of THE WORLD〜』で知られるJO☆STARS ~TOMMY, Coda, JIN~によるスペシャルライブも行われ、会場を盛り上げた。
自作衣装のクオリティはもちろん、小道具やスクリーン映像を駆使した2分30秒のステージパフォーマンスは、各代表のこだわりやユーモアが詰め込まれており、審査員からも絶賛の声が上がる。特別賞に続いて発表された第3位には、『テイルズ オブ アライズ』よりアルフェンとシオンのコスプレをしたブラジル代表、第2位には『東京エイリアンズ』の郡司晃と天空橋翔のコスプレに身を包んだカナダ代表が選ばれた。
そして『モンスターハンター』のアイルーとハンターのコスプレをした香港代表が、グランドチャンピオンに輝いた。
イベントは、「世界コスプレサミット2026」公式サポーターのSAKURA GRADUATION(サクラグ)による公式テーマソング『We Can Start!!』のパフォーマンスで締めくくられた。
香港代表のコメント



