
東京地検特捜部による取り調べの映像の一部が、法廷で再生されました。
【画像】「検察庁を敵視することは反社」国賠訴訟で取り調べ映像再生

3月、詐欺の罪などで実刑判決を受けた太陽光発電関連会社『テクノシステム』の社長・生田尚之被告(52)が、取り調べを受けた際の音声や映像、合わせて205時間の一部です。
法廷で流れた約1時間10分の取り調べ映像。
検察官(2021年6月3日)
「捜査機関がなめられたと思ったら、どうするか考えたらわかるはずやで」

検察官(2021年6月3日)
「『敵視してるやろ』と言ったら、首ふったよな。してるよ。したかったら、してええ。検察庁を敵視することは反社や、完全に」
検察官(2021年6月26日)
「悪いことをしたら、謝るって知ってた?小さいころ、そう教えられへんかったん?生田さん?生田さ~ん」

生田被告側は、取り調べで人格権を侵害されたなどとして、国に1100万円の損害賠償を求めています。
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