夜、グラスを持ったすずがゆうとくの部屋をノックし、「ごめんね夜遅くに。一緒にお酒飲みたいなと思って、乾杯しない?」と訪問。すずが「不器用だし言葉も伝えるのが下手だから、今日ちょっと手紙書いてきた」と明かすと、ゆうとくは「マジで!?手紙!?」と感嘆した。
すずはびっしり書かれた便箋を手に「ゆうとくくんと初めてブルー島で出会って、一緒に過ごしていくうちに、気づいたら目で追ってしまう自分がいて、ずっと気になる存在でした」と朗読。「明るくて、おもしろいムードメーカーで、誰に対しても優しく接することができて、気配りができるところの大好きです」「お弁当も毎日作るよ。ゆうとくくんの初めての彼女になりたいです。すずより」とまっすぐな想いを打ち明けた。
さらにすずは買ってきたお守りもプレゼント。感極まるゆうとくに「1回ぎゅーしてもいい?」と抱きつき、「ずっとぎゅーしたかった!本当に大好きだから、やっぱすずだけ見てほしいなと思って」と明かすと、そのままゆうとくの頭を抱え込んで濃厚な深いキスを交わした。キス後、赤面したすずは「恥ずかしい!大好き」と愛を伝え、ゆうとくも「めっちゃ嬉しい…」と噛みしめるように抱き返していた。
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