そんな思いを聞いた調律師の友人が、「ぴったりのピアノを探してあげる」と実際に小型のピアノを運んできてくれたことで「わかった、買う」と購入を決定。その後は「子供の頃は、練習するのが嫌で嫌でしょうがなかったのに、今は朝起きると『あ、ピアノ弾こう』。で、夜ごはん終わってから『あ、ピアノ弾こう。まだ弾けるな、10時までは」と思って弾いたりして、それがなんか楽しくて」とピアノのある生活を楽しんでいる様子を窺わせた。
そしてテレビ番組の企画で「“もう一度挑戦してみたいこと”っていうことで、連弾っていうのを選んだんです」と話す阿川。「そしたら、その時のお相手になってくださった方が、石井琢磨君っていうウィーンに住んでいるクラシックピアニストだったんです。大変な活躍ぶりなんですよ、今」とYouTuberとしても活躍中の著名な若手ピアニストの名前を挙げ、「中学生のピアノの上手な子が入ってきたのかなって最初思ったくらいだったんだけど、彼がすごく親切に指導してくれて」としっかりと練習に励んだことを明かした。
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