星野緑演じる主人公が、突如始まった恋愛リアリティショー風の展開の中で赤いドレス姿を披露し、視聴者から反響が寄せられた。
8月10日、ドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)の第7話が放送された。美容クリニックの倒産で無職になった星野緑(橋本環奈)と兄で売れない役者の紺太(勝地涼)が過ごす亡き祖母の別荘に、緑の親友であるつむぎ(加納愛子)とりんりん(山下美月)が訪れ、“人生のバカンスを”満喫していた。
リビングで恋愛リアリティショー『ラストプリンセス』を見て恋愛気分を高めていた女子3人の元に、偶然会った紺太から招待されたという男性3人組が突然現れる。イケメンたちの登場に紬とりんりんは「まるでこれって、うちらの恋愛リアリティショー!?」と大はしゃぎし、別荘を舞台にした“リアル恋リア”が幕を開けた。
恋リアさながらのおしゃれなオープニング映像とともに、女子メンバーがそれぞれドレス姿でインタビューに答えるシーンが差し込まれた。緑は鮮やかな赤いドレスを身にまとって登場し、「今、無職なんです、私。でも、家のこと、料理とか掃除とか、誰よりも働き者です!」と元気にアピール。「緑 #再就職は、あ・な・た」というキャッチコピーとともに、明るくてしっかり者な緑らしい魅力が弾ける。その姿に、視聴者やSNSからは「環奈ちゃんの赤いドレス可愛いー」「緑ちゃん可愛かった!」「緑ちゃんは本当に働き者」とのコメントが寄せられた。
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