アニメ『ワールドトリガー』の物語の始まりを辿る!貴重な資料やフォトスポット満載のREBOOT展がスタート

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 アニメ『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクトより、物語の始まりを追体験できる展示イベント「Anime WORLD TRIGGER Exhibition "REBOOT"」が東京と大阪の2都市で開催。8月11日より東京会場での展示がいよいよスタートし、会場の様子を伝えるオフィシャルレポートが到着した。

【画像】「Anime WORLD TRIGGER Exhibition "REBOOT"」展示物

 2025年12月に始動が発表されたアニメ『ワールドトリガー』REBOOTプロジェクトは、原作コミックス第1話から「ボーダー入隊編」「近界民(ネイバー)大規模侵攻編」「B級ランク戦開始編」までを“完全新作”アニメ『ワールドトリガー 1stシーズン』として展開する企画。その幕開けを飾る「黒トリガー争奪編」では、原作第1話からの空閑遊真と三雲修の出会い、そして遊真のボーダー入隊までが描かれる。2026年4月26日開催の「ワールドトリガーフェスティバル2026」にて映像およびメインキャラクターの設定画が初公開され、大きな反響を呼んだ。

 本イベントでは、アニメの物語の始まりを振り返る展示をはじめ、貴重なアニメーション資料の展示や参加型コンテンツなど、多彩な企画が用意されている。会場に入ると、最初のエリア「Prologue ~三門市とボーダー~」にて、舞台となる三門市のジオラマと映像演出が来場者を迎える。ここでは「近界民(ネイバー)」の侵攻から、立ち向かうべく設立された界境防衛機関「ボーダー」の成り立ちまでをおさらいすることができる。

 続く「ZONE 1 ~邂逅、物語のはじまり~」では、三雲修や空閑遊真の出会い、雨取千佳の登場を辿る展示が展開される。作中に登場する旧弓手町駅の再現のほか、遊真やレプリカと一緒に撮影できるフォトスポットも設置されている。

 「ZONE 2 ~玉狛支部、出会いと決意~」では、林藤陽太郎と雷神丸が来場者を迎え、宇佐美栞によるボーダー解説や玉狛支部の先輩たちが登場する。舞台「ワールドトリガー the Stage」で実際に使用された雷神丸も展示されている。

 「ZONE 3 ~ボーダー本部、成長の軌跡~」では、ボーダー入隊からチーム結成に向けた訓練の様子を描く。ボーダー本部内の訓練室が再現されており、射撃手(スナイパー)訓練ブースには舞台「ワールドトリガー the Stage」で使用された武器が展示されている。三雲修と迅悠一をそれぞれピックアップしたブースでは、キャラクターと光の融合による空間展示が実施されている。

 「ZONE 4 ~アニメーション資料展示~」では、アニメ『ワールドトリガー』1stシーズン REBOOTプロジェクトのキャラクター設定資料が展示され、初公開となる資料も含まれている。

 最後のエリアには、REBOOTプロジェクトへのメッセージを残せる寄せ書きコーナーが設けられており、壁面をメッセージで彩ることができる仕様となっている。

イベント概要
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