第三者委の調査費用は約3200万円…パワハラ認定受け横浜・山中市長「相手の方の尊厳や相手の立場に立った考えが至らなかった」「心から深くお詫び」

速報,会見
山中竹春市長
【映像】山中市長が「心から深くお詫び」と頭を下げる瞬間(実際の映像)
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 横浜市の山中竹春市長による市幹部へのパワーハラスメントが第三者調査で認定された問題で、市議会は13日、山中市長を招致し、質疑を行った。

【映像】山中市長が「心から深くお詫び」と頭を下げる瞬間(実際の映像)

 冒頭、山中市長は「報告書が認定した事実をすべて受け入れる」とし、「市の職員の皆様にもご負担やご不安を与え、安心して働くことができる職場環境を損ない、組織に混乱を生じさせてしまいました。市民の皆様にも、市政に対する大きなご心配とご不信を招きました。議会の皆様にも多大なご心配とご負担をおかけするとともに、市政運営に混乱を生じさせました。市長である私自身が招いたことであります。本当に申し訳ございませんでした」と陳謝。

 「相手の方がどのように受け止めるのかという理解が自分自身に足りなかったこと、そして相手を尊重する意識が十分でなかったことが要因だと考えております」「職員一人一人の立場や思いに対する配慮が足りておりませんでした。職員の皆様が私の言動一つをどのような思いで受け止めていたのか、また私の態度によって緊張や不安を生じていたのか、思いを至らせることができませんでした」と振り返り、「相手の方の尊厳や相手の立場に立った考えが至らなかったこと、これらを真摯に反省しております」と話した。

 質疑では、市議から第三者委員会の調査費用についての質問も出た。市の担当者は「3200万円程度となると考えております」と回答した。(ABEMA NEWS)

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