『日本三國』公式のXにて、テレビアニメのBlu-ray&DVD BOXの描き下ろしジャケットデザインが公開され、話題を呼んでいる。キャラクターデザインおよび総作画監督を務める阿比留隆彦氏が手掛けた、主要キャラクターの美麗なイラストがお披露目された。
公開された2枚の画像では、それぞれ真っ赤な背景を背に、大和国の軍用制服を身にまとった二人の人物が描かれている。1枚目には胸元に手を当てる短い黒髪の青年・三角青輝(CV:小野賢章)、2枚目には頬に手を添えてこちらを見つめる少し長めの黒髪の人物・阿佐馬芳経(CV:福山潤)が配置されている。どちらも黒地に金の装飾が施された制服を着こなし、凛とした佇まいを見せている。
2026年4月からアニメ第1期が放送された『日本三國』は、松木いっか氏による同名漫画を原作とする話題作。小学館のアプリ「マンガワン」およびWEBサイト「裏サンデー」にて、2021年から連載中で、第7巻まで発売中のコミックスの累計発行部数は200万部を突破している。核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本を舞台に、地方役人・青輝が知識と弁舌を武器に「日本再統一」を掲げてのし上がる、奇才軍師の立身出世ストーリー。
SNS上では、「美しい」「ぐおおお、、ビジュがとてもいいツネちゃんさん」「ツネってあざといポーズ多くない?ww」「主要メンバーには色気が漂ってる(平殿器以外)」「このデザインすごく良き!」といった反響が多数寄せられている。
(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
真っ赤な背景に映える2人の姿こんな記事も読まれています

