星希成奏が語る『ヤニ吸う』舞台裏!田中真弓×若山詩音の感動対談も『シブアニ』#95

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 さらに番組内では、第2話の「ABEMA視聴者が盛り上がった人気シーンBEST3」を独自調査。見事1位に輝いた「距離が近い田山」のシーンについて、星希は「マイクに『本当に聞こえるのかな?』と思うほど極限まで近づいて収録した」「ディレクションで『聞こえるか聞こえるかないかのところでドキドキさせて』と言われ、スタッフ一丸となって色気のあるシーンを作った」と、知られざるプロのこだわりを明かした。『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』はABEMAにて毎週木曜日24時30分より最速配信中だ。

 そして、声優ファン垂涎の対談企画「カプカプトーク」は、田中と若山による3回にわたる対談の完結編を放送。実写版『ONE PIECE』の吹き替え裏話として、田中は「25年もの間、自分の息でルフィを演じてきたが、実写版の英語のセリフに吹き替えを合わせるのが本当に大変だった」と吐露。しかし最後には「合わせてやるよ、お前に」「声優の腕の見せどころだな」と、ベテランならではの意気込みで吹き替えを完成させたエピソードを明かした。

 さらに自身の声優論について、田中は「『声優』=『俳優』だからね。たまたま声だけを届けられた状態が、今人々が言っている『声優』。全部俳優の仕事です」と熱く語り、若山に対して「君が頑張って、後輩たちが出てきた時に『声優』という言葉もいらないと思わせてほしい」と熱いメッセージを託した。

 番組後半では、今年でアニメ20周年を迎えたホラーサスペンスミステリーの名作『ひぐらしのなく頃に』を特集。リアルタイムで全シリーズを視聴していたという岩井は、「当時はゲームをルートごとにアニメ化するのが斬新だった。惨劇の犯人が毎回変わり、考察が本当に楽しかったが、全然当たらなかった(笑)」と当時を懐古。また、岩井が「北条沙都子」が推しキャラであることを明かし、その悲しい境遇や味方が多い点に惹かれていたことを語った。

 また、仲村が先日出演したライブ『Shibuya LOVEZ OPENING SERIES 「Lantis DAYZ」』の裏話を披露。満員の3階席まで埋まったステージで、自身が作詞・作曲・歌唱を務める『ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)!』のED主題歌『ハンドメイド』を初めて振り付きで歌い、会場の一体感を楽しんだ様子を語った。岩井がCDを購入したといい“宗悟愛”を伝えるなど、終始笑いと熱気に包まれた。

 次週8月14日放送の#96では、ゲストにToi Toi Toiの山田せいあ&前垣さら、声優・江頭宏哉を迎え『LV999の村人』を江頭が解説するほか、ハライチ・岩井による『岩井が見た!おすすめ夏アニメ』特集が届けられる。

(C)AbemaTV,Inc.

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

ポップカルチャー情報レギュラー番組『SHIBUYA ANIME BASE』#シブアニ#95

放送日:8月7日(金)夜9時~夜10時
放送URL:https://abema.tv/video/episode/218-706_s1_p95
出演者:
メイン MC:岩井勇気(ハライチ)、徳井青空仲村宗悟
ゲスト:星希成奏
※期間限定無料配信中
クールエンディングテーマ曲:Toi Toi Toi『えくぼにトイッ!』

この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る