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人気キャバ嬢が、キックボクシングをきっかけに10キロのダイエットに成功していたことが明らかになった。
【映像】10kgくらい太っていた頃の写真&地下格闘技で戦う姿
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。8月18日放送回には林ゆめと森咲智美がゲスト出演した。
番組では、地下格闘技で戦うキャバ嬢の実態を調査する企画が展開され、キャバ嬢兼格闘家として活躍するゆうさん(23)が、格闘技を始めたきっかけを語った。ゆうさんは「ここのキャバクラの社長と、今出てる『Rumble』っていう大会の運営さんが仲良くて」と説明し、元々キックボクシングをやってみたかったことに加え、「(試合に出たら)ジムもタダで通わせてくれる」と言われたことがきっかけだったと明かした。
その頃について、ゆうさんは「その時、本当ぽっちゃぽちゃで」と振り返り、当時21歳だった頃の写真が公開された。ゆうさんは「今より10kgくらい太ってて、痩せたいしダイエットがてら、みたいな」と語り、ダイエット目的の軽い気持ちでキックボクシングジムに通い始めたことを明かした。しかし2週間後には、いきなり初めての殴り合いをすることになったという。
ゆうさんは当時を「楽しかったです」と振り返り、大学生をしながらキャバ嬢をしていた当時はコロナの影響もあり生活がつまらなかったと語った。そして「格闘技始めて『めっちゃ青春やん』みたいな。格闘技なかったら、逆に何してんだろうみたいな」と、格闘技を通じて青春を取り戻したことをコメントした。
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