“能”を題材にしたアニメ『ワールド イズ ダンシング』第7話が8月13日より順次放送中。鬼夜叉(CV:花守ゆみり)と与一(CV:斉藤壮馬)によるロックテイストの演目「卒都婆小町」が多くの視聴者の度肝を抜いたようだ。
【映像】ジャーン!ギターではじまる卒塔婆小町(17分16秒ごろ~)
第7話「狭間にて」では、室町幕府第三代将軍である足利義満(CV:櫻井孝宏)のために鬼夜叉が舞を披露した。鬼夜叉が選んだ演目とは、卒都婆(墓塔)に腰掛ける老婆とそれを注意する僧侶の問答合戦から始まる『卒都婆小町』。老婆を演じる鬼夜叉と僧侶を演じる与一が音楽に合わせて丁々発止のやりとりを繰り広げたが、2人の問答を彩る音楽はなんとノリノリのロックだった。
第5話で鬼夜叉が斬新な獅子舞を披露したときはジャズがBGMに使われて話題になったが、今回はロック!鬼夜叉の先進性を強調するような演出に今回も舌を巻いた視聴者は多かったようだ。声優の花守ゆみりと斉藤壮馬の歌声も好評で、SNS上では、「卒塔婆小町がロックミュージカルになるとは思わなかったなw」「ロック調の謡おもしろ」「アニメでロックアレンジするとは思わなかたけど、これは良いな!」「めっちゃくちゃかっこよい、歌の花守さんと斉藤さんすごい」といった声が寄せられた。
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