千葉県千葉市緑区の上空からのヘリ映像では、記録的な大雨によって山間の緑豊かな傾斜地で土砂崩れが発生し、斜面が大きく削り取られて山肌があらわになっている様子がとらえられている。
現地では、泥水を含んだ大量の土砂や崩れ落ちた木々が、山肌を滑り落ちるように散乱している。大雨の影響で木の根っこの部分まではっきりと露出しており、山から川に向かって土砂が流れ込んでいるほか、川の水流も非常に早くなっていることが確認できる。
土砂崩れが発生した現場のすぐ近くには道路が通っており、車が通過する様子も映し出されている。また周辺には工場や住宅街も広がっているが、幸いにも建物自体への直接的な大規模損壊といった被害は免れているとみられる。
(ABEMA NEWS)

