軽度の知的障害を抱えていた主犯格の男 裁判で家庭環境が明かされるも犯罪心理学者は「更生に時間がかかる」と指摘 江別大学生集団暴行死事件 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/08/20 07:00 拡大する 2024年10月25日深夜、北海道江別市の公園で20歳の大学生が集団暴行を受け、命を奪われた。およそ2時間にわたり、100回以上も殴る蹴るなどの暴行を受け、全裸にされたうえ、髪まで焼かれていた。犯行に加わった男女6人の多くは10代。さらに、その多くは被害者と面識すらなかった。 主犯格とされた川口侑斗被告は犯行時18歳。法廷で述べられたのはその生い立ちで、鑑定医は「知能指数はIQ58、軽度の知的障害。軽度の難聴を抱えている」と証言している。 続きを読む