なでしこジャパンの北川ひかる(エヴァートン)が、可愛らしいエプロン姿を披露した。長野風花(リヴァプール)、南萌華(ブライトン)とともにキッチンに立ち、普段のピッチ上とは違う姿を見せている。
ABEMAでは『なでしこジャパン夏休み特別編』としてクッキング企画を実施。北川、長野、南の3人が、普段はなかなか見られない台所に立つ姿を披露した。
この日はそれぞれが餃子作りに挑戦。キッチンスタジオに到着すると、まずはエプロン選びからスタートした。最初に決めたのは北川。白を基調とした水玉模様のエプロンを手にし、笑顔を見せながら胸に当ててみる。
すると南は「似合うじゃん!めっちゃ良くない?」とおすすめ。長野も「めっちゃいい!」と続くが、北川はしっくりきていないのか「いやいや待ってよ」と少し嫌そうな表情を見せた。
それでも長野が「めっちゃいい。可愛い」と勧め続けると、「わかった、わかった、これにする」と、勧められたエプロンを着用した。
長野は白を基調に花柄があしらわれたエプロン、南はデニム調のエプロンを着用して料理がスタートした。
番組では、料理が得意だという北川が華麗な包丁さばきを披露。そのほか、ハプニングも連続する中、最後は女子トークを楽しみながら餃子を堪能した。
ピッチでは鋭いプレーでチームを支える北川だが、この日はエプロン姿で料理の腕前を披露。仲間との和やかなやり取りも含め、普段とはひと味違う“素顔”が垣間見えるひとときとなった。
(ABEMA/なでしこジャパン夏休み特別編)
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