8月13日に放送されたアニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第6話(順次放送中)では、山田(CV:星希成奏)の心温まる過去のエピソードが描かれ、SNS上では視聴者が「てぇてぇの言葉しか出てこない」「“はじまりの物語”が美しい」と盛り上がっていた。
【映像】悪質クレーマーから山田を助ける男性(16分20秒ごろ〜)
普段の雰囲気とは打って変わり、スーパーでの勤務中はいつも明るい笑顔を絶やさない山田。しかし第6話「スーパーの裏に残る匂い」では、8年前は笑顔を作ることに苦労していたと明かされ、彼女の過去が描かれた。あるとき、山田が粘着質な客からクレームを受けるトラブルが。すると粘着質な客の後ろに並んでいた佐々木(CV:佐藤拓也)によく似た男性が、「すみません……うるさいです」「途中から関係ない話で怒ってるようにも感じましたし、あなた毎回この子のこと怒鳴りつけてません?」と止めに入った。
その後、山田はこの佐々木似の男性が煙草を吸っているところを見つけ、お礼を述べた。接客の自信を失っていた山田だが、男性が「いつもあんなに一生懸命なのに?」というと、ハッとした表情に。山田はボロボロと涙を流し、「皆とチーフに迷惑かけて、なんとかしたいのに、仕事好きなのに……」と本音をこぼした。すると男性は「この仕事を好きなんだね。だったら大丈夫。好きで続けているんなら、必要なことは全部、君の気持ちに必ず追い付く」と励ました。
優しい言葉に心打たれた山田は、突然バッと顔を押さえ、「煙草……煙が目に」という。男性が「ごめん!近くで!わっ、なになにどうした!?大丈夫!?」と慌てると、山田は笑いだし「いちいち反応でかすぎ」と泣きながらもきれいな笑顔を見せた。
その後、場面が現在に戻り、山田はこのときのことを店長の後藤(CV:行成とあ)と話すも、自分を助けてくれた男性の顔は覚えていないようだった。
山田の過去エピソードに、ネット上の視聴者からは「“はじまりの物語”が美しい」「泣き笑いする姿にもらい泣き」「ん〜良すぎる回だ!」「てぇてぇの言葉しか出てこない」といったコメントが飛び交っていた。
番組概要と第6話あらすじ
