なでしこジャパンの司令塔・長野風花(リヴァプール)が、意外な料理テクニックを披露。北川ひかる(エヴァートン)と南萌華(ブライトン)が思わずツッコミを入れる一幕があった。
ABEMAでは『なでしこジャパン夏休み特別編』としてクッキング企画を実施。北川、長野、南の3人が、普段はなかなか見られない台所に立つ姿を披露した。
なでしこジャパンやリヴァプールで司令塔として活躍する長野。右足からの正確なキックが武器の彼女だが、意外にも利き手は左。普段から1日に1回は自炊するという長野は、慣れた手つきでキャベツを刻んでいく。北川からも「いい!いい!」と称賛された。
しかし、包丁を使ってみじん切りにする際に驚きの行動に出る。ある程度細かく刻んだ直後、長野は「こうやって角度を変えて」と、まな板を90度動かしてみじん切りを続行。この意外な動きに南は思わず「あっ!そっちを変えるのね」とツッコミを入れ、北川も大笑いとなった。
まさかの“まな板さばき”を見せた長野だったが、みじん切りは見事に成功。最後には北川も「いいね!」と太鼓判を押した。
ピッチでは正確なキックで攻撃を組み立てる長野だが、キッチンでは独自の“まな板さばき”で仲間を笑わせる一面も。意外な料理テクニックを披露しながら、最後はしっかりと結果を残すあたりに、長野らしさが垣間見えるひと幕となった。
(ABEMA/なでしこジャパン夏休み特別編)
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