【ME:I独占】MOMONAのタックル裏話「あばらに痛みが…」TSUZUMIの葛藤「本音は不安だけど…」

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「なんでここが痛いの!?」みたいなところが痛くて。

吉田沙保里の授業を振り返るMOMONA
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——番組の中ではかなりリアルな悩みを講師陣たちに相談していましたが、躊躇はなかったですか?

MOMONA:正直、躊躇は……ありますね。オーディション番組の時から等身大でありのままをさらけ出してきて、それを経て今のステージに立たせてもらっていて。だから見せたくないとかではないけど、なるべくポジティブなものをファンのみなさんや見てくださる方に届けたいという気持ちがあるので、率直な自分たちの悩みを見せることは勇気がいることです。良い意味でのターニングポイントにしていきたいなという気持ちがあるので、引き続き頑張っていきたいですね。

TSUZUMI:たくさんの方が観る番組で自分の悩みや本音を話すというのは、どう思われるかと心配になることもあったんですけど、吉田沙保里さんや土屋アンナさんに悩みを聞いていただける機会ってたぶん、今後ないと思うんです。勇気はいりましたけど、この機会をいただいたからこそ、聞きたいことはちゃんと聞こうと前向きな気持ちで、たくさん学ぶことができたんじゃないかなと思います。

——吉田さんの回ではリレーやタックルなど、実技の授業も行われましたが、翌日などに筋肉痛になりませんでしたか?

MOMONA:私は痛みにすごく鈍感なんですよ。タックルのときはみんなが「痛い」と言っているのに、私は痛くないから間違っているのかなと思って「もう一回お願いします」と挑んだんですけど、「ちゃんと掴んでるから、痛みに強い子なのかもしれない」と吉田さんがおっしゃっていて。「そうなのかな?」と思ったんですけど、次の日にあばらが初めての痛み方をして(笑)。

TSUZUMI:え〜!(笑)

MOMONA:「なんでここが痛いの!?」みたいなところが痛くて、吉田さんの言葉は本当だったんだと思って(笑)。痛みに鈍感なのが良い方向に転ぶこともあると思うんですけど、気づかないうちに怪我になるかもしれないので、気を付けようと改めて思いました(笑)。

TSUZUMI:私は筋肉痛にならなかった気がします。その収録のあたりはツアーの練習もしていたので、撮影をしているときがまさに筋肉痛で。

MOMONA:確かに!

TSUZUMI:練習のあとに撮影で、「ちょっと足が筋肉痛だな」と思いながらやっていた記憶がありますね。でも、腕だけで縄に登ったときは足を使わなかったんで、もう余裕でひゅひゅひゅと行けちゃって楽しかったですし、リレーも楽しいが勝っちゃって、あんまり辛さを感じなくて。撮影が終わったあとも練習のおかげなのか筋肉痛にならず、私はただ楽しんだ人になりました(笑)。

自分たちも、お客さんも楽しめるライブにしたい
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