強すぎる! なでしこ・南萌華、ブラジル代表FWと“スプリント勝負”→爆速スライディングで吹っ飛ばす… 圧巻の“1対1守備”「安心感マシマシ」

【写真・画像】なんだこれは…!? なでしこ・北川ひかる、脳がバグる“衝撃の神業” 鋭く縦に伸びて落とす…“縦落ちピンポイントクロス” 1枚目
【映像】南萌華、爆速スライディング→ブラジル代表FWを吹っ飛ばす

なでしこジャパンの最終ラインを支える南萌華(ブライトン)が、ブラジル代表を相手に圧巻の守備を披露。チームメートたちも南の対人守備の凄さを紹介した。

【映像】南萌華、爆速スライディング→ブラジル代表FWを吹っ飛ばす

ABEMAでは『なでしこジャパン夏休み特別編』としてクッキング企画を実施。北川ひかる(エヴァートン)、長野風花(リヴァプール)、南萌華(ブライトン)の3人が、普段はなかなか見られない台所に立つ姿を披露した。

番組の後半では、手作り餃子を食べながら過去の試合を振り返った。その中で紹介されたのが、2025年に行われたブラジル代表との国際親善試合だ。

キャプテンマークを巻いて先発出場した南は、相手アタッカーのドゥジーニャとマッチアップ。裏へ蹴り込まれたボールに対してスプリント勝負となると、半歩先に出た南が右足を伸ばしてスライディング。先にボールに触れると、最後はドゥジーニャごと“刈り取る”ような形でボールを奪い取った。

このブラジル戦では、南が何度も相手のキーマンを封じ込める。粘り強い守備と強靭な対人能力を発揮し、ブラジルの攻撃を食い止めた。

U-17世代で南とともに世界一を経験した長野は「1対1の守備対応がすごい。萌華と一緒にプレーしていると安心感がマシマシ」と独特の表現で称賛した。

ブラジル代表との激しい1対1でも動じず、最後までボールを奪い切る南。その圧倒的な対人守備は、長年ともに戦ってきた長野が「安心感がマシマシ」と太鼓判を押すほどだった。キッチンで笑顔を見せた南だが、ピッチに立てば頼れる最終ラインの番人。そのギャップもまた、南萌華の魅力のひとつだ。

(ABEMA/なでしこジャパン夏休み特別編)

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