夏休み期間中に地震が起きてから、19日目の熊本県内。
いまも3200人以上が避難生活を送っていて、八代市や氷川町などでは、約2万6500戸で断水が続いています。
報告・坂井彩加ディレクター(氷川町・15日)
「懸命に水道の復旧作業が行われています」
避難所となっている中学校に向かってみると。
報告・田丸由樹ディレクター(八代市・15日)
「かなり長い列ができています、先頭が全く見えません」
行われていたのはヨーヨー釣り、わたあめに、かき氷と、本格的な『夏祭り』。
気温34℃を超える中、子どもたちで大にぎわいです。