「守りたい笑顔」重賞レコードV“いぶし銀”ジョッキーのレース後の姿にファンほっこり「眩しい」「あまりにも幸せ空間」

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【映像】「守りたい笑顔」“いぶし銀ジョッキー”レース後のほっこりシーン
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競馬】札幌記念 G2(8月16日/札幌競馬場・3歳以上・オープン・芝2000メートル)                   

【映像】「守りたい笑顔」“いぶし銀ジョッキー”レース後のほっこりシーン

 16日に開催された札幌記念(G2)は古川吉洋騎手騎乗のシェイクユアハート(牡6、栗東・宮)がレコードで快勝。48歳のベテラン・古川騎手がレース後に見せた喜びの姿に多くのファンが反応した。

 前走の宝塚記念(G1)で14着に敗れていたシェイクユアハートは、今回も主戦の古川騎手が騎乗。ペースが流れた中で道中は中団の後方でレースを進めると、直線で大外へ。鋭い差し脚で前をとらえて突き抜けると、最後は2着サクラファレルに2馬身半差をつけて重賞3勝目を飾った。

 良馬場の勝ち時計は1分58秒2。2008年にタスカータソルテがマークした1分58秒6を0秒4更新するコースレコードとなった。

 古川騎手はレース後のインタビューで、「強かったですね。抜群の反応と伸び脚で、言うことないです。この馬の魅力は、何年も調子を落とさず、ほぼ崩れずに走ってくれるところ。頭が下がります。こういう勝ち方をしてくれて、(秋も)期待しかないです」とパートナーを称えた。

 また、古川騎手は口取りの際、満面の笑みで関係者と共に写真撮影。この姿に、SNS上では「笑顔が眩しい」「笑顔めちゃいいな…」「笑顔満点」「フルキチさんの笑顔 最高だよな」「昭和の色男感」「疲れた時に見るフルキチさんの笑顔はとてもよい」「守りたい笑顔」「あまりにも幸せ空間」「もう歯でフルキチさんとわかる」「全然だめだったけど、古川騎手が良い笑顔だったのでヨシとする」との声が上がり、多くのファンを和ませた。

ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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