2027年公開予定のディズニー・アニメーション作品『アナと雪の女王3(仮題)』のコンセプトアートが解禁された。作中で描かれる恋模様などの新情報も同時に発表され、ファンの間で話題を呼んでいる。
公開されたコンセプトアートには、アナ、エルサ、クリストフ、オラフが立ち並び、彼女たちの頭上に輝くオーロラが新たな冒険へと誘うかのような光景が描かれている。
本情報は、カリフォルニア州アナハイムにて開催されたディズニーファンイベント「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント」にて初解禁されたもの。現地時間8月14日より開催されたプレゼンテーションには、過去2作に引き続きエルサ役を務めるイディナ・メンゼルと、アナ役のクリステン・ベルが登壇し、第1作目の楽曲「氷の心」の新バージョンを歌唱した。物語について、二人は「アナとエルサはこれまでで最大の冒険に向かう」「どんでん返し、危険、涙、戦い、試練など様々なことに向き合う」とスケールの大きさを語った。さらに、本作ではアナとクリストフの結婚や、オラフに恋心が生まれることなどが明かされ、オラフ役のジョシュ・ギャッドが、恋する雪だるま・サマンサへの熱い思いを歌った新曲を披露した。
また、会場限定で公開された映像では、アナとクリストフの結婚式の最中にエルサのもとへ謎の氷のメッセージが届き、その先にエルサと同じ氷の魔法を操る漆黒のドレスの女性が立ちはだかるという場面が描かれた。
この情報公開に対し、SNS上では「オラフのラブストーリーとか傑作の予感しかしないんだが」「これはエルサの恋愛も描かれるの?」「ほんとに映像、世界観、色彩…全部大好き」「美しすぎる」といった声が寄せられている。
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