アメリカのトランプ大統領は、6月の覚書で最終合意を目指すとしたイランとの戦闘終結に向けた交渉の期限が過ぎたことをめぐり、覚書の延長を求めない考えを示しました。
トランプ大統領は17日記者団に対し、イランとの戦闘終結に向けた交渉の期限が過ぎたことを受け、6月に両国で署名した覚書の延長を求めない考えを示しました。
また、トランプ大統領は「イランは合意を望んでいる」としながらも、「私が必要だと思うような合意には応じないだろう」と述べました。
さらに、トランプ大統領はFOXニュースのインタビューで、ホルムズ海峡の管理をめぐり、
イランと協議を進める仲介国オマーンについて「もし邪魔をするなら徹底的に攻撃する」と警告しました。(ANNニュース)

