千葉豪雨で新たに3人の死亡が確認され、亡くなった人は13人になりました。
警察によりますと、きのう、千葉市若葉区で50代から60代くらいの男性の遺体が見つかりました。
また市原市でも、竹やぶから身元がわからない男性の遺体が発見されました。周辺にあった水没車両の持ち主が行方不明で、警察が身元の確認を進めています。
若葉区ではおととい、鹿島川沿いの土手で男性の遺体が見つかっていて、警察は近くに住む安否不明の高齢男性との関連を調べています。
豪雨の影響は医療機関にも続いています。千葉大学医学部附属病院は排水処理設備が冠水し故障したため、あす予定していた手術をすべて中止すると発表しました。きょうは、件数に制限を掛けて手術を実施します。外来診療は洗浄や滅菌が必要なものは一部制限をかけますが、その他は通常通り、診療を行うということです。(ANNニュース)
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