企画に挑んだのはねね(時田音々)、とあ(金沢十亜)、おとは(白石乙華)、ゆうな(秋元優奈)、ひなねね(日向祢音)といった5名。そして審査員を務めたのは、元AKB48の“神7”板野友美だ。
真っ白な白いドレス姿で登場した板野友美に、女子メンバーからは「美しい!!」と大きな歓声が上がった。アイドル歴7年以上の板野にスタッフが「板野さんは“あざとい”を意識されてたんですか?」と聞くと、板野は「メンバーが多かったので、その中から見る人を気にさせなくちゃいけなかったんです。ファンの人からも求められていたので、結構あざとさは勉強してました」と答えた。
「例えばどんなことしてました?」と質問が飛ぶと、板野は「『キスする前のシチュエーションを自分で考えてやってください』とか」と企画内容を明かし、「アイドルだと本当に毎日そういう仕事が来るから、他の子と違くて、自分らしさでどういう風であざとさを出すか、みたいな」と、大人数のグループ内で自分らしさを出すために工夫していたエピソードを語った。
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