板野友美「20代後半くらいで気づいた」ファンとの接し方で大事なこと明かす

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 企画に挑んだのはねね(時田音々)、とあ(金沢十亜)、おとは(白石乙華)、ゆうな(秋元優奈)、ひなねね(日向祢音)といった5名。そして審査員を務めたのは、元AKB48の“神7”板野友美だ。

 ねねからファンと接触する「ミーグリ(ミート&グリート)」で意識していることについて尋ねられた板野。「何千回くらい握手会やってるんだけど」と前置きしつつ、「自分たちからしたらその1回って何百回の1回かもしれないけど、来てくれる方からしたら本当に一生に1回かもしれないので。その人の宝物になるような瞬間を作らなきゃっていうのは、本当に20代後半くらいで思いました」と自らの経験を振り返った。

 その後、ねねをファン役に見立てた実践レクチャーも実施された。「お願いします!」と近づく時田に対し、板野は「ありがとう〜!え〜、かわいい!」と優しく手を握りながら頭をポンとなで、「また来てね」と上目遣いで対応した。これにはねねも「ヤバい!刺さった!!」と胸を打たれていた。

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