アニメイベント・コラボ情報を発信するマルイノアニメ公式Xにて、漫画『薫る花は凛と咲く』のポップアップストア開催に伴う新規ビジュアルが公開され、話題になっている。同ビジュアルでは、悪魔をモチーフにした紬凛太郎と、天使をモチーフにした和栗薫子の姿が描かれており、ファンの注目を集めている。
投稿は、8月14日から8月23日まで有楽町マルイにて開催中の「薫る花は凛と咲くPOP UP STORE 悪魔と天使 in マルイ」に合わせたものだ。なお、8月19日は定休日となっている。イベントのコンセプトに合わせて、悪魔と天使をテーマにした二人の装いがお披露目された形だ。
イラストでは、黒い角が生え、黒いシャツにネクタイ、赤い裏地の黒いコートを羽織った悪魔姿の凛太郎と、白いフリルのドレスに花冠、背中から大きなピンク色の羽が生えた天使姿の薫子が並んでいる。凛太郎は襟足がやや長めに描かれており、手には黒いステッキを持っている。薫子は胸の前で両手を組み、微笑みを浮かべている。
『薫る花は凛と咲く』は、三香見サカ氏が漫画アプリ「マガジンポケット」にて連載中の漫画作品。底辺男子校に通う強面だが心優しい少年と、お嬢様校に通う優等生の少女のピュアな恋愛を描いた青春ストーリーとして読者の支持を集めており、コミックスは大ヒットを記録している。また、TVアニメ化も決定するなどメディアミックス展開も行われており、幅広い層から注目されている。
この新規ビジュアルに対して、X上では「待ってりんたろうえぐい」「とうとうマジの天使になった薫子ちゃん」「本当にやばいって」「凛太郎の髪の襟足いつもより長めだよね?ちょっとウルフ感でててメロすぎる」といった声が寄せられている。
(C)三香見サカ・講談社/「薫る花は凛と咲く」製作委員会
黒い角が生えた悪魔姿の凛太郎と天使姿の薫子

