この発想はなかった!持ち歩けるエアコン
1つ目のアイデアは、『移動式エアコンルーム』。日傘から透明な「日除けシェード」をビニールカーテンのように吊り下げ、足元のキャリーケースに取り付け。キャリーケースにはポータブルエアコンとバッテリーが固定されていて、どこへでも持ち歩ける仕組みだ。ビニールカーテンの中で冷気を循環させられるため、移動中も涼しさを感じられる。
また4氏さんは、去年も猛暑対策グッズとして『エアコンマン MARK.1』のイラストを描き、Xに投稿している。タイヤ付きの背負子キャリーに、ポータブルエアコンやバッテリー、排水用ペットボトルを搭載。さらに日除けシェードを取り付けた三度笠をキャリーに固定し、全身をUV防護服と「バスブーツ+サンダル」で固めた完全防備な重装備スタイルだ。背負ったまま作業ができる利便性はあるものの、重量があるため、肩にかかる負担はなかなか大きそう。
この投稿を見た人からは、「持ち歩けるエアコンルーム最高すぎる…商品化してほしいレベルです」「発想が天才すぎる!!」「ついに人類は『暑いならエアコンを持っていけばいい』に到達したのか」などのさまざまな声が寄せられ、投稿には5.6万件超の“いいね”が押されている(※数字は8月18日14時のデータ)。
ニュース番組『わたしとニュース』は、4氏さんを取材。
「夏になり、外出時に日傘をさしたときに、ふとこのアイデアを思いつきました。移動式エアコンルームは、実際にあるポータブルスポットクーラーの製品などを参考に描いています」
エアコンマンの投稿に集まった意見を受けて、4氏さんは「排熱・風の影響・重量の問題など、自分では気づかなかった貴重な意見をたくさんいただき、今回のイラストに活かすことができました。ありがたいです!」と話している。(『わたしとニュース』より)
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