その上で、さくらさんは「アイドルをしている子には幼い可愛らしい顔が多いんです。(一方私は)すっぴんが大人っぽかったので、可愛い寄りになるメイクを研究しました」とメイクの方向性について説明した。
まずは「毛穴埋め・肌の保湿・クマ隠し・ファンデーション」でベースメイク。続いては鼻のメイクに入るが、ここでのポイントについてさくらさんは「私はちょっと鼻筋が太くて、鼻が大きくて、ボテッとした印象なので、鼻筋をシュッとさせようと思います」と語った。
鼻のメイクでは、鼻根と鼻先に影を作って、シェーディングすることで陰影を作り、鼻筋を強調した。さくらさんは「これで洗練された印象になります」と語る。さらにハイライトを鼻根と鼻先に塗ることで、さらに鼻筋が強調され、シュッとした可愛らしい印象になった。
続けて、目のメイクについてさくらさんは「私は目の印象がキツめなので、下目尻を拡張して、白目の面積を増やすことで、可愛らしい印象にします」と語った。アイラインを元々の目よりも下めに描き、さらに白目を広げる感じで白っぽいシャドウを入れていく。これにより白目が増えた印象になった。
さらにピンクのアイシャドウを塗り、下まつ毛を描き足すことで、アイドルらしい垂れ目感のある可愛い目元に。仕上げのリップでは、まず唇にリップを塗り、赤いペンシルを上唇に塗って完成。激変メイクのビフォーアフターを見て、スタジオからは「勉強になりました」など驚きの声が上がっていた。
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