「怒っている人の方が疲れているらしいよ」
これに対し、自身を「なんでも言っちゃう真逆のタイプ」と分析する土屋は、「理不尽なことがあると言っちゃうけど、これってすごい疲れる」と本音を吐露。さらに最近、『優しくなれる本』を読んだそうだが、「怒っている人の方が疲れているらしいよ」と続けた。
そして、「だから決して、良い悪いを言葉に出すことが正解ではないと思う。穏やかに何かをスルーできるんだったらそっちの方が大人。人に好かれようっていう気持ちであったとしても、傷つく人は少ないから全然ありだと思う」と、KEIKOの“優しさ”を肯定した。
また、メンバーが代わりに意見を言ってくれた時に「言えない自分がムカつく」と葛藤するKEIKOに対し、土屋は「じゃあその後、ボソッと言ってみたら?」と提案。「誰かが『違うと思います』と言ってくれた時に、『あ、合ってると思う』って少しずつ言ってみたら?」と、“援護射撃”のスタンスをアドバイスした。また、「『代わりに言ってくれてありがとう』という言葉があったら、すごく言う人は嬉しいと思う」と、感謝を伝えるコミュニケーションの大切さを説いた。
素直さが強みだと気づいたKEIKOは安堵の表情。さらに、「うちの会社に来ないですか?」と冗談交じりに土屋を勧誘すると、土屋も「アイドルに入れますか?」と返して、収録現場は笑いに包まれた。
#4では他のメンバーもそれぞれの悩みを吐露し、さらに即興芝居の授業も行われた。
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