企画に挑んだのはねね、とあ(金沢十亜)、おとは(白石乙華)、ゆうな(秋元優奈)、ひなねね(日向祢音)といった5名。スタジオでねねは「誰が1番あざといかを決める対決をやってきました」と企画内容を説明した。
一方でねねの彼氏であるはると(今井暖大)は「あんま(視聴者に)見せたくないな。俺の気持ちがわかっちゃうってことでしょう。声だけでもギリ嫌だもん」と複雑な心境の様子。
しかし、ねねはこの企画にかける思いは強いようで、「検索するんですよ。時田音々って調べるんですけど、あざといって出てくるくらいなんで」と「あざとい=ねね」であることを堂々とアピール。これを受けスタッフが「ってことは言うなれば今回は“時田音々グランプリ”ってこと?」と確認すると、ねねは「そんな感じですね」「私は普通にしてるだけで1位を獲れると思います」と余裕たっぷりに返していた。
そんなねねが図書館で手が触れ合った際の“あざかわテクニック”を披露すると、スタジオMCのNONSTYLE・井上裕介は「こいつかわいい!」「はるとうらやましい!」と思わず絶叫。はるとは「あれを実際に他の子にやってるなって思ったらめちゃくちゃ腹立ちますね」と“演技”であっても怒り心頭。スタッフから「図書館でねねさんの手があたってましたけど、あれは女性ADさんなんで」と説明されると、はるとは「よかった〜」とホッと胸を撫で下ろしていた。
そしてこの企画の審査員を務めた元AKB48の板野友美は、ねねの演技を「10点満点」と評価。「空気感の作り方と喋り方が彼氏・彼女の雰囲気でめっちゃ良かった」と伝えると、ねねは「うれしい〜初の10点叩き出しちゃった」とニンマリしていた。
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