熊本地震により日本製紙の八代工場で煙突が倒壊した事故を受けて、国土交通省は全国の類似の煙突を持つ事業者に緊急点検を要請しました。
日本製紙の八代工場では、地震の影響で高さ80メートルの鉄筋コンクリート製の煙突が倒壊し、社員ら9人が犠牲となりました。
きのう、金子国交大臣は全国にある類似の煙突を調査すると明らかにしました。
対象は、高さ60メートルを超える鉄筋コンクリート製の煙突です。
対象となる煙突を所有する全国の事業者に、緊急点検を要請します。(ANNニュース)
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