初対面の女性を“人魚”と表現したこじらせイケメンが、過酷なミッションで鍛え上げられた肉体を披露し、視聴者から反響が寄せられる場面があった。
「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #2』(ABEMA)が、8月20日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。
健康管理のため今シーズンから合宿所に常駐している看護師に対し、2日目から恋愛相談をしたのが、帰国子女で大手IT企業に勤務するハイスペック会社員の日高(33)。「女性は“テイカー”だと歪んだ見方をしてしまう」と独特な見方を口にすると、質問を書き連ねた手作りノートを持参、さらには看護師を部屋に呼び出し「どうしたら先生のような人魚とデートとかお付き合いできるんですか?」と問いかけていた。
そんなこじらせぶりが際立つ日高だが、合宿3日目のプロレス特訓では視聴者の注目を浴びた。黒のショートタイツ姿を披露すると、盛り上がった胸筋に割れた腹筋がのぞくムキムキボディがあらわになり、「日高いい体」「日高かっこいい」「きたえてる」「もうムキムキやん」「すご」「スタイルいい」「仕上がってる」といった反響が寄せられていた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)
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