メンバーたちがロープワークや受け身、チョップの受け合いといった厳しい練習に挑んでいた中、長州力から「まだ撮影するんですか?」という質問が飛んだ。これに番組スタッフが「長州さんの逆エビ固めで終わる想定で……」と返すと、長州力の表情が一変。「いや、もう大丈夫。あんまりやりたくない。あんまりじゃなくてやりたくない」「無理だわ。ちょっとしんどい」と強い不快感を示し、撮影現場に凍りつくような緊張感が走る。
スタッフから「危ないってことですか?」と問われた長州力は、「危ないんじゃなくて、俺は“プロレスラーになりたい子たちがいる”っていうことで聞いてるの。それだったら“こういう世界だよ”って教えられることはあるけど」と、とんでもない勘違いがあったことが判明。今回の趣旨がそうではないことを踏まえた上で、長州力は「(本格的な技は)この子たちには可哀想」と説明していた。(ABEMA『男磨きハウス2』より)
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