鈴木農林水産大臣は、被災した水田などを視察し、今後の対応を急ぐ考えを示しました。
鈴木農水大臣「いつからですか、稲刈り」
担当者「8月のお盆過ぎから」
大臣「もう始まるところだ」
鈴木大臣は千葉市の水田を視察し、収穫直前で水につかってしまった稲や流れ込んだ砂利の状況などを確認しました。
また、八街市では被災した農家から、「ナフサ不足による資材価格の高騰に我慢し続けてきたが、今回の被害で心が折れそうだ」、「新たな種をまくための費用を補助してほしい」といった声があがりました。
鈴木農水大臣「今何ができるのかそして来年の作付けに間に合うように何ができるのか。そういった観点で今後取り組みを一緒にさせていただきたい」
(ANNニュース)
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