アメリカ・オレゴン州の古びた建物の屋上に立つ、大きな給水タンク。次の瞬間、激しい爆発とともに、屋根が吹き飛び、黒い煙が立ち上る。
別の角度から見ると、タンクの真下で爆発。炎が上がると同時に、一気に崩れ落ちていく。
実はこの爆発、事故ではなく、建物の解体作業だ。
地元メディアによると、この建物は築100年以上となっており、最近起きた火災で大きな被害を受け、解体されることになった。
今回の爆破は、その第一段階として屋上の給水タンクを撤去するために行われたという。(『ABEMA NEWS』より)
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