「痙攣に似たような、本当に自分でこう取ろうと思っても震えて取れないとか。彼の場合は首…、胸から上がのけぞるので、下を見られないし、いつも顔が空を見ている感じ」と具体的な症状を説明。結婚当初は特に問題がなかったものの、病院に行っても病名が判明するまでに2年かかり、その間は寝たきり状態だったと告白した。
病名が判明してからは、東洋医学から西洋医学までさまざまな治療やリハビリを試みたといい、東は「何が効いたか分からないぐらいトライをして。今は障害者手帳3級で、車椅子で、運転もできるし、カートに乗ればゴルフもできています」と現在の状況を明かした。
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