番組の「悩める女たちの座談会」コーナーでは、夫との夜の営みに悩む5人の女性が集結。結婚5年目で子持ち、夜の営みのレス歴が約2年で「行為を拒否する側」の作家・yuzukaさんは、きっかけについて「産後、子どもが生まれた瞬間だった」と告白。自身が母になり、夫が父になったことについて「私の中で雷が落ちたような体感があった」と振り返った。
さらに、胸が性的なものではなく授乳のためのものに変わり、弟がいるyuzukaさんは「お兄ちゃんに触られるとか、弟が性的に見てくるのと近いような嫌悪感が生まれてしまった」と心境の変化を語った。産後1ヶ月が経ち、夫から求められても「母になり切ってしまったからやりたくない」と拒絶していたという。この産後レスのリアルな訴えに対し、スタジオでVTRを見守るMEGUMIも「多いだろうな…」と共感を示した。
yuzukaさんは「痛い」「ホルモンバランス」「眠い」「明日早い」という理由で断り続けていたが、夫から「俺はあなたとその手をつないで将来一緒に、おじいちゃんおばあちゃんになりたかったのに、もう諦めないといけないんだ」と言われたことを思い出し、思わず涙。夫の切ない本音を知ったことで「すごい可哀想になっちゃって、改善しようと思った」と、関係修復に向けて意識が変わった瞬間を振り返っていた。
この記事の画像一覧こんな記事も読まれています

