巨大な手の平に5人集合!宇部まちエヴァ公式『エヴァンゲリオン』特別イラスト公開に「一緒にお手て座りたぁい」と話題

エヴァンゲリオン
『EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』
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 山口県宇部市で実施されるイベント「まちじゅうエヴァンゲリオン」の公式Xアカウントが、10月29日開幕の「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」に向けた特別描き下ろしイラストを公開し話題となっている。同市は大人気アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のロケ地の1つである。

【画像】5人が集合した特別イラスト

 公開されたイラストでは、JR宇部新川駅に設置された「エヴァの手」彫刻の前にキャラ5人が集合。指や手のひらには綾波レイ(CV:林原めぐみ)や碇シンジ(CV:緒方恵美)が腰掛け、式波・アスカ・ラングレー(CV:宮村優子)が傍らでポーズをとる。両端には真希波・マリ・イラストリアス(CV:坂本真綾)と渚カヲル(CV:石田彰)が立つ構図だ。シンジの足元には音楽プレイヤーが置かれ、背景には宇部線の「105系」やかつて宇部線・小野田線を走っていた「クモハ42」といった車両も精巧に描かれている。

 『エヴァンゲリオン』は、巨大な汎用ヒト型決戦兵器のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、謎の敵「使徒」との戦いを描いたアニメ作品。1995年にTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が放送されて社会現象を巻き起こし、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。全4作が公開され、2021年の完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は興行収入100億円を超える大ヒットを記録するなど、今なお世界中で愛され続けている。

 今回の投稿に対しSNS上では「一緒にお手て座りたぁい」といった声や、「足元のプレイヤー気づいてる?」「クモハ42いるのさすが」と細かな描写に喜ぶファンの声が上がり、盛り上がりを見せている。

 さらに、9月18日からは山口宇部空港に「エヴァンゲリオン初号機」立像の設置が決定した。また、11月1日開催の「宇部まつり」には高橋洋子氏の出演も発表されており、秋の宇部市はさらなる熱気に包まれそうだ。

(C)khara

5人が集合した特別イラスト
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