アニメ『ちいかわ』第176話では、ちいかわ(CV.青木遥)、ハチワレ(CV.田中誠人)、うさぎ(CV.小澤亜李)を洗脳した「木彫りの人形」が思いもよらぬ方法で破壊される展開が描かれた。しかし、事態は一筋縄ではいかず、3人が正常に戻らない不穏なラストに注目が集まっている。
【映像】踊りながら木彫りを踏みつぶす鎧さんたち(48秒ごろ~)
物語の前半、元の姿に戻るため人形を破壊しようとしたちいかわ。しかし、草むしりや討伐に追われる厳しい現実と、蝶のように自由に飛べる今の状態を比べ、破壊を一瞬ためらってしまう。それでもハチワレやうさぎと過ごす楽しい日常を思い出し、意を決して破壊に協力するのだった。
ハチワレの「なんとかなれーッ!!」という掛け声とともに地上へ落とされた木彫りだったが、柔らかい地面に弾んでしまい破壊は失敗。だがその時、“むちゃうマン”のダンス練習をしていた労働の鎧さん(CV.東地宏樹)、ポシェットの鎧さん(CV.杉田智和)、ラーメンの鎧さん(CV.松岡禎丞)が登場する。なんと3人はダンスの勢いのまま木彫りを踏みつぶし、あっけなく破壊してみせた。
見事事件解決かと思われたが、直後、ちいかわたち3人はまるでスイッチが切れたかのように動かなくなってしまう。
予想外すぎる解決法と衝撃のラストに対し、ネット上では「鎧さんさすがw」「まさかこんな破壊方法になるとは思わなかった」と爆笑の声が上がった。一方で、「ちいかわちゃんたち、大丈夫?」「ちゃんと元に戻れるのかな……」と、3人の容態を心配する声も多数寄せられている。
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