キャストコメント全文
【アッシュ・ヴァンプス役:沢城みゆき】
こんなキャラクター、みたことない。演じられるのか自身には見当がつかないけれど、召集されている…。初めての押井監督作品収録当日、「こわい人だったら、どうしよう」を筆頭に、私はたくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタジオ入りしました。…今は持ち帰ったどうしよう達が騒がしいけれど、それを上回って一ファンとして完成が楽しみで仕方がない図々しさの輪郭もはっきりしてきています。
【マキ・シュタウフェンベルク役:安藤麻吹】
「命は消耗品に変わる」なんて残酷で悲しい言葉なんだろう。人間のあらゆる感情という感情を奪い去っていく戦場で、当然のように繰り広げられる戦闘シーンは、とてつもないおぞましさと同時に、多くの慟哭が聞こえてくるようで深く胸にささる。押井守監督の描くボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑みました。是非映画館で体感して下さい!
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』作品情報
公開:第1作 2026年11月20日(金)公開 / 第2作 後日発表
【ストーリー】
アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララント。この二つの勢力は、原因すら定かではない戦争を 100 年近く続けていた。“百年戦争”末期――アスガルズ星系第二惑星ヴァルキュリアIIの前線基地に、一人の女性士官マキ・シュタウフェンベルクが赴任する。彼女は、寄せ集めの兵士で構成された懲罰部隊にあって、どんな過酷な作戦でもただ一人生還することから“魔女”と呼ばれる兵士、アッシュ・ヴァンプスを調査する任務を密かに受けていた。戦場の真実は、戦場でしか知ることはできない。アッシュの部隊に命じられた敵陣への強行降下作戦に、AT(アーマードトルーパー)のパイロットとしてマキは参加を決意する。生還不可能にも見える作戦の中、戦況は刻一刻と絶望へ向かう。戦火の中でアッシュを追うマキは、やがて彼女に秘められた真実へと近づいていく――。
【キャスト】
アッシュ・ヴァンプス:沢城みゆき
マキ・シュタウフェンベルク:安藤麻吹
三木眞一郎、梶裕貴、中村悠一、鶴岡 聡、杉田智和、三宅健太、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれ
【スタッフ】
監督:押井守
原作:矢立 肇・高橋良輔
脚本:押井 守・山邑圭
キャラクターデザイン原案:黄瀬和哉
キャラクターデザイン:西尾鉄也・小島崇史・小木曽伸吾
オリジナルメカニカルデザイン:大河原邦男
メカニカルデザイン:常木志伸・曽野由大・石口 十・稲田航
音楽:川井憲次
音響監督:若林和弘
企画・制作:サンライズ
制作協力:Production I.G
配給:バンダイナムコフィルムワークス
【公式サイト・SNS】
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』公式サイト:https://votoms-gh.com
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』公式X:https://x.com/votoms_gh
『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』上映劇場:https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=votomsgh
『装甲騎兵ボトムズ』シリーズ公式サイト:https://www.votoms.net/
